フジオプロではアイデアマン・作画等を担当し、『
おそ松くん』、『
ひみつのアッコちゃん』、『天才バカボン』、『
もーれつア太郎』、『ギャグゲリラ』等主要作品の全てに関わる。また、赤塚のアメリカ取材(『
MAD』編集部への往訪)や赤塚が企画した写真漫画(週刊少年サンデー掲載。アクターとして出演)にも携わったほか、「赤塚不二夫責任編集」と銘打った雑誌『
まんが?1』の事実上の編集長となり、後年は赤塚のマネジメントも担当した。ゴーストライターとして赤塚名義で発表した原稿も多い。
『ライブ・イン・
ハトヤ』や『
ウナギイヌ合唱隊』など赤塚が漫画以外の活動をした時も常に共に行動するなど一心同体の存在だったが、赤塚が
酒に溺れて漫画活動に支障を来たすようになったとされる
1994年にフジオプロを退職し、現在は単独で仕事をしている。