1999年、真冬のある日、サンタ・ビアンカ・クローチェ修道院に、阿部まりあがシスター志願の為にやって来た。彼女は、おっちょこちょいで周囲をあっと驚かせる程のドジを繰り返しながらも、質素で厳しい修道院生活を送っていた。ある日、まりあは深い絶望を抱えて、心を閉ざしてしまった弁護士・日下部護と出会う。神様や人間どころか自分すら信じられない日下部に、当初は反発を覚えるまりあだったが、次第に彼の苦しさを理解し、彼の心を救いたいと思う様になる。
要因は不明であるが現在までビデオソフト化どころか、フジテレビでの再放送もされていない(同時期に放送された「
救命病棟24時(第一期)」では、権利上の理由で現在まで全話再放送が行われず、ビデオ・DVDソフト化もされていない事から、本作品も同様の事情が有り得る。さらに「
こいまち」も再放送・ビデオソフト化がなされていない。)。