四大元素は、現代の自然科学用語の「
元素」とは対応しない。」などと言う人もいる。-->強いて対応するもの・ことを探すと、「
空気」は
気体、「
水」は
液体、「
土」は
固体と対応づけることも可能ではある。(これらは現代の用語では「物質の
三態」に相当する。) 「
火」は、何らかの化学変化を起こしている状態と言える。
[注:炎は、現代の自然科学でも「酸化反応である」と説明されており、化学変化を起こしている状態である。](因みに現代では、高温の青白い炎や
放電は、物質が「
プラズマ状態」になっているものだ、と解説される
[注:一般に日常的に見られる低温の赤橙色の炎はプラズマではない]。)