現在の副都心線ホームは有楽町線建設時に既に構築済みであったが、副都心線開業までは未供用(通過)とされた。このため、有楽町線ホームから副都心線ホームへの階段用スペースは蓋で覆われていた。
改札口 - ホーム間の
エレベーターも設置当初から副都心線ホームまでの連絡に対応しているが、有楽町線ホーム止まりとされていた。また、副都心線開業及び有楽町線
和光市〜池袋間の
準急運転開始に伴い有楽町線ホームの放送機器が更新され、編成両数を案内する様になった。有楽町線の新木場方面で10,11,12,13,14,15時54分に発車する電車は千川駅において時間調整をするため、千川駅は時間調整駅になっている。