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「北豊島郡」||クレジットカードLINK.com [05/27update]

北豊島郡 wikipedia|無料辞書

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北豊島郡の範囲
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北豊島郡(きたとしまぐん)は、かつて東京府に存在したである。1878年(明治11年)、旧武蔵国豊島郡が南北に分割されることにより誕生し、1932年(昭和7年)、東京市に編入されることにより消滅した。

◆ 地理
現在の行政区画では概ね豊島区北区荒川区板橋区練馬区の大半の地域に相当する。
現在4町15村を数えた。
巣鴨町巣鴨村高田村長崎村(豊島区)
滝野川村(滝野川区→北区)
南千住町日暮里村三河島村尾久村(荒川区)
岩淵町王子村(王子区→北区)
板橋町上板橋村志村赤塚村(板橋区)
下練馬村上練馬村中新井村石神井村(板橋区→練馬区)

◆ 歴史

◇ 沿革・年表
- 郡区町村編制法施行に伴い豊島郡の一部をもって北豊島郡が設置された。
- 新座郡榑橋村、石神井村の一部(旧・上土支田村)及び新座郡新倉村の一部が合併して大泉村となる。(4町16村)
- 王子村が町制施行して王子町となる。(5町15村)
1913年(大正2年)
  ・ 7月1日 - 日暮里村が町制施行して日暮里町となる。(6町14村)
  ・ 10月1日 - 滝野川村が町制施行して滝野川町となる。(7町13村)
- 巣鴨村が町制施行して西巣鴨町となる。(8町12村)
1920年(大正9年)
  ・ 2月11日 - 三河島村が町制施行して三河島町となる。(9町11村)
  ・ 4月3日 - 高田村が町制施行して高田町となる。(10町10村)
1923年(大正12年)
  ・ 4月1日 - 尾久村が町制施行して尾久町となる。(11町9村)
  ・ 郡制廃止により北豊島郡会が廃止され、各町村会に移管。
1926年(大正15年)
  ・ 10月1日 - 長崎村が町制施行して長崎町となる。(12町8村)
  ・ 6月30日 - 郡制廃止により北豊島郡役所及び郡長が廃止され、各町村は東京府直轄となる。
- 下練馬村が町制施行して練馬町となる。(13町7村)
13町7村が東京市に編入される。(郡消滅)
  ・ 巣鴨町、西巣鴨町、高田町、長崎町は豊島区となる。
  ・ 岩淵町、王子町は王子区となる。
  ・ 滝野川町は滝野川区となる。
  ・ 南千住町、日暮里町、三河島町、尾久町は荒川区となる。
  ・ 板橋町、上板橋村、志村、赤塚村、練馬町、上練馬村、中新井村、石神井村、大泉村は板橋区となる。

◇ 郡域の変遷(市町村制以降)