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「中央省庁再編」||クレジットカードLINK.com [05/27update]

中央省庁再編 wikipedia|無料辞書

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中央省庁再編(ちゅうおうしょうちょうさいへん、Central Government Reform)は、日本の行政機関の機能と組織の再編統合のこと。特に、中央省庁等改革基本法(平成10年法律第103号)に基づいて、2001年(平成13年)1月6日に施行された、中央省庁の再編統合に伴う名称変更を指す。中央省庁再編の目的には、縦割りによる弊害をなくし、内閣機能の強化、事務及び事業の減量、効率化する事等が挙げられた。それまでの1府22省庁は、1府12省庁に再編された。なお、法令及び政府の公文書においては「中央省庁再編」でなく「中央省庁等改革」という表記が正式なものとして用いられる。

◆1府22省庁から1府12省庁へ
ここにいう府省庁には、総理府及び内閣府の外局のうち機関の長(委員長長官)に国務大臣をもって充てる委員会と庁(いわゆる大臣庁等)を含める。それ以外の委員会・庁(各省の外局等)は含めない。

◇1府22省庁
中央省庁再編前の1府22省庁
・府(1):総理府
・省(12):法務省外務省大蔵省文部省厚生省農林水産省通商産業省運輸省郵政省労働省建設省自治省
・委員会(2):国家公安委員会金融再生委員会
・庁(8):総務庁北海道開発庁防衛庁経済企画庁科学技術庁環境庁沖縄開発庁国土庁

◇1府12省庁
中央省庁再編後の1府12省庁(2001年1月時点)
・府(1):内閣府
・省(10):総務省法務省外務省財務省文部科学省厚生労働省農林水産省経済産業省国土交通省環境省
・委員会(1):国家公安委員会
・庁(1):防衛庁
(注)国家公安委員会は警察庁を管理するため庁と数える。また、防衛庁は2007年1月9日より防衛省と改称。これにより、1府10省2庁から1府11省1庁となり、内訳が変化したが、現在もなお1府12省庁体制である。

◆新省庁とその前身
新省庁とそれぞれの前身を示した表。太字は、新設あるいは名称変更のあった省庁。(2001年1月時点)
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◆旧省庁とその後身
旧省庁とその後身を示した表。旧省庁の太字は、国務大臣をトップに置いた府・省・庁・委員会。
なお、再編による新体制の組織図、および2001年(平成13年)1月6日以降の組織変更については、「日本の行政機関」の項目を参照。