NTTドコモ・グループが
1999年5月に始めたプリペイド式携帯電話サービスである。当初は登録用のプリペイドカードを発行せず、ドコモショップなどで現金で通話料を登録する仕組みだった。
1999年12月、専用プリペイドカード「ぷりコールカード」の発売を開始し、プリペイドカードを購入して登録する他社と同様の方式となった。
[通信・ネットワーク用語ハンドブック2001年版(日経BP社、2001年3月、ISBN 4-8222-1384-6)]
NTTドコモ自身は、あまりプリペイド式携帯電話の販売に力を入れておらず,契約者数は2001年3月の21万契約を頂点に減少を続け,2005年1月時点では8万契約に落ち込んでいた。利用者の減少と、匿名性を利用した「振り込め詐欺」等への不適正利用が社会問題となっていることなどを踏まえ、2005年3月31日新規受付停止された。